2010年11月19日金曜日

スポンサーが。。。

我がドラマクラブは12月1日にKitwe Little Theatreで舞台をする予定です。


結構、有名な大きなホールを借りてやることになったんです。

そこのレンタル代を支援してくれるスポンサーが見つかったから。


ユースメンバー経由で見つかったので、

そのユースに何度もスポンサーの意思を確認してもらってから、ホールを借りました。

(ここが今回の私の失敗点)


で、前金としてK300,000払ったんです。

それは、ファンドレイジングの公演で得た収入とYMCAからのサポートのお金を使って。


そしたら、今になって、スポンサーが危うくなってきているとのこと。

あとK400,000払う必要があります。


もうやらないなんて、後には引けません。

宣伝もしています。今週の日曜にはテレビでも宣伝する予定です。


前にファンドレイジングのカーウォッシングをして得たお金とYMCAから得たお金を足しても、

あとK200,000(約4000円)必要です。


(今回、スポンサーとのコンタクトはユースに任せていました。私も直接会っておけば良かった。。。というか、今になってわかったんですが、そのスポンサーとはその子の父親だったみたい。それで、来年その子が学校に通いだすことになったからお金はそっちに使うことになったとか。いやいや、学校に行くって、前から言ってなかったっけ?今になってなんで私たちのスポンサー代がそっちにまわされるん?え????って話ですよ…)


前売りのチケットが13枚売れれば、残りの代金が支払えます。

でも、こっちの人ってなかなか事前に買うことしないんだよね。


どうやってK200,000を工面しようか。。。

またカーウォッシングか?

値切るか?

スポンサー探すか?

何とかチケットを売りさばくか。。。

来週中に何とかしなければ。


まあ、なんとかなる気がします。

…って思ってしまう、ちょっとザンビア化している自分が恐い。


明日は、ワールドエイズデーのイベントの打ち合わせで市役所へ行ってきます。

我がドラマクラブも、このイベントでHIV/AIDS啓発ドラマをやらせてもらう予定です。

本当はYMCAのスタッフと一緒に行きたいんだけど、誰も手が空いてなくて私一人で臨みます。

ま、新しいコネクション作りに良い機会だな。

ここでチケットもがんばって売ってみよ!!!

誰かチケット買ってくれる人、至急、連絡下さい。

2010年11月16日火曜日

2本目

こっちにきてから、2本目のズボンが、

破れたー。

毎日、たくさん歩くから、ダメージが激しいのかな。

来る前から、はきつぶしてきたものだったけど。

こっちで良いの見つけようかな。

マーケットやDAPPショップっていうセカンドハンドの服が手に入るお店に行くと、意外と掘り出し物が見つかるんです。
たまにブランドものまで。
先進国からの支援で届いた古着だったり、盗難品だったりがまわり回って売られているんだと思います。

毎日、サンダル、Tシャツ、リュックってファッションですが。。。

2010年11月14日日曜日

世界バレー

日本、銅メダル獲得!

すっごい、見たかった〜。

2010年11月12日金曜日

Garneton

キトウェのストリートチルドレンの間で有名な土地。ガナトン。

ガナトンはキトウェの北のはずれの方にあります。

ストリートチルドレンの中のリーダー格の子に一緒に行こうと勧められ、
ストリートチルドレンと一緒に行ってきました。

なぜガナトンが彼らの間で有名なのか。

そこには、
サラローズという団体のムズング(白人)がやってる
ストリートチルドレンのための施設があります。

毎週ではないけど、木曜日にはタウンのストリートチルドレンをバスに乗せて、その施設へ連れて行き、
洗濯をさせ、体を洗い、ご飯を食べさせ、サッカーをさせたりしています。
ストリートチルドレンにとっては、絶好の空腹をしのげる&サッカーボールまである最高の場。

これを聞いたとき、
こういうクリスチャン的親切心で「与える・施す」なんてことをしているから、
子ども達がストリートでも生きていけると勘違いして、逆効果になる。
あんまな〜…と感じた。

ストリートチルドレンは、
様々な事情で家を出て、路上で暮らしています。
もちろん、親がいなくなって…という子もいれば、
帰る家はあるけれど、親とのそりが合わなくて出てくる子(家出)も。

それぞれの家族の事情までわからないけど、
(中には親の虐待とかもある)
でも少なからず、帰れる場所は持っている子が多いと私は感じる。

そういう子ども達にストリートで生活する良さを覚えさせてしまうことになると思った。

一度ストリートに出てしまうと、
子どもにとっては何でもできる自由な場所を覚えてしまって、
なかなかもとには戻れなくなる。
タバコ、お酒、シンナー、女。
そして、それらを買うお金も簡単に手に入る。
*ザンビアはクリスチャンの国なので、お金持ちが貧しい人にお金を与えるのは聖書の教えからして正しいこと。

その上、ガナトンに連れてってもらえる。
それは子どもにとっては魅力的にうつるんじゃないかと思うんだよね。
お金をあげるのもガナトンに連れてって良くするのも、
ストリートで生活することを「肯定」することに繋がってしまうんじゃないかと思うんだよね。
(まあ、極端に言うと私がストリートチルドレンと親しくするのもあまり良くないという考えになるんだけど…)

帰る場所がある子はそこに帰るべきだと思う。
ストリートを簡単に出てこれる場所にしてはいけないと思う。
そして、ストリート生活を魅力的に感じるようにしてはいけないと思う。

だから、ガナトンのプログラムに対してはちょっと否定的な気持ちで観察していました。

実際行ってみて、
ガナトンのプログラムは、この木曜日のプログラムだけでなく、
そこから子ども達を徐々に更生させていって、
長期的にガナトンにある更生施設で生活させて、自立をさせるのを目指しているものだった。
子ども達に対しては、家族みたいに接して、良いこと言ってたよ。

もちろん方法としては良いと思ったけど、
更生施設に入れる人数とタウンのストリートチルドレンの数を考えると、
どーだろーって思う。
木曜日の「おいしい」プログラムだけ来てる子どもは圧倒的に多いし。

今日一緒にストリートチルドレンと行動して、
ガナトンにいるときだけは、シンナーを吸わず、追い出されないようにいい子にして、
タウンに帰って来た瞬間に、どっから出してきたのかわからないけど、着いた瞬間吸い始める子ども沢山見たし。
ガナトン=サッカーが出来る場と思っている子も沢山いるし。



もちろん、中には、
帰れる場所のない子もいる。
帰っても親が虐待するという子もいる。
簡単に「帰れ」とは言えないし。

でも、まず第一にストリートから離すことが大事だと思う。
そこからプログラムがスタートするべきだと思った。
(だからタウンのど真ん中にある私の配属先でストリートチルドレンのプログラムをするのは難しいなと感じています。私も赴任当初はタウンにあるYMCAがタウンにいるストリートチルドレンの問題にアプローチするべきだと思って、例えばスポーツ一緒にしたり、読み書きを教えたりとかできるんじゃないかと思っていたけど、最近は考え方が変わりました。)

ガナトンのプログラムは、
私の毎週行っているフレンドオブストリートチルドレンのプログラムとちょっと違う。
それぞれに良さは感じました。
それぞれの問題も感じました。

確かにサッカーをして遊んでいる彼らの顔は、タウンで見かける彼らの顔とは違っていた。

ストリートチルドレンを扱うのは難しい。
何が正しい方法かなんて私には言い切れないけど、
今の私の考え方としては、こんな感じです。
長々と書いたけど、伝わるかな。


今日は、たくさんのことを学んだし、新しいとこにも行けたしで、気持ちは前向き。
今日、一番のツボは、
そこで働いていたザンビア人の名前が、
Mr.イノキだったこと。

2010年11月10日水曜日

幼稚園の改修をしたいんです


週に2カ所の幼稚園で、情操教育という名目で音楽や図工を教えています。

その幼稚園(=キトウェYMCAの支部)はコンパウンド(低所得者の住む地域)にあって、
かなり老朽化しています。

こないだは屋根が吹っ飛んでしばらく炎天下のもと授業をしていました。
イスも人数にたいして全然足らず、子ども達は床の上で字を書いています。
その床もコンクリートがはげて、デコボコ。
黒板も全然見えないし。

これを自分の任期中にちょっと改修しようと計画中です。
JICAの支援経費やスポンサーを使ってではなく。
(…ある意味、スポンサーを使うことになるのか?)

予算を組みたいんだけど、
全く値段がわからないので、
今日、ユースに頼んでみた。

ちゃんと調べて来てくれるかな?

詳細は、また明らかにします。
(今回は久しぶりに写真を載せてみました)

2010年11月6日土曜日

撮影スポット

私の家というか、私たちの家の庭でムービーの撮影をしています。

私の友達でもあるギフト(イベントでDJもしてくれた)って人、
音楽系、映像系の仕事をしていて、
その人が、私の大家さんとも友達で、ここで撮影しているらしい。

意外ときちんとしたカメラと大きなマイクと照明まで。
本格的。

こんど頼んでドラマクラブの応援もしてもらおうかな。

2010年11月5日金曜日

キトウェ、うるさい町

私の任地キトウェ。

ザンビアの大阪。
うるさい町です。

他の任地の隊員がキトウェに来て、
キトウェの人はガラが悪い、ヤジがうるさいだの言っていました。

やっぱりそうだよね。
自意識過剰かと思っていたけど、やっぱり声かけてくる人多いよね。

なんかわからんけど、ちょっと安心。


最近、カナダ人のボランティアが私の配属先に顔を出しています。
(別の場所のボランティアできてるけど、カナダのYMCAのスタッフだったらしい)
彼の英語がさっぱりわからん!
Where do you live?が聞き取れなくて、
ザンビア人が彼がどこに住んでるのって聞いてるよって言われて初めてわかった。
いや〜〜〜、ショック。
私は聞き取りにくいけど、ザンビア人はちゃんと聞き取れるのが不思議。
英語、ペラペラでいいな〜。
その時点で、ザンビアで働くボランティアとして私よりプラスからのスタートじゃん(愚痴)。