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2012年4月1日日曜日

4月です。

新しい年度が始まりました。
久しぶりです、この感覚。
この春の暖かさを感じながら1年の区切りを感じながら、わくわくする感じ。


今日は、青年海外協力隊春の募集説明会に経験者として参加してきました。
1枚の思い出の写真をもとに話をするというプログラムがあったのですが、
1枚の写真から説明できることがたくさんあることに自分でもびっくり。
他のOVの話も興味深く聞くことができて、楽しかったです。


また機会があれば。
協力隊楽しいですよ。

2012年1月17日火曜日

まだ2週か

帰国して2週間が経ちました。


月曜日から職場にも復帰しています。


今日、帰国してからはじめてザンビアに電話しました。
意外と電話をすると近く感じるものですね。
みんな元気そうで、何よりです。


日本社会の流れにのまれて私の意図とは関係なく新しい生活がスタートさせられた。
私自身も次の目標に向けてスタートをきる。

2012年1月7日土曜日

驚くこと

飛行機で成田に着陸する前に窓から見える町の明かりを見て、違う世界に帰ってきたんだなぁ、彼らの知らない世界に来てしまったんだなぁと、ぐっときて涙が出てしまった。


日本に到着して、3日が過ぎて、もう日本に慣れてきました。
ザンビアの生活に慣れるには3ヶ月以上かかったけど、やっぱりここで生まれ育ってきた国なので、戻るのは早いですね。
既にザンビアのことが少しずつ思い出せなくなっているほど!?


最初は、周りの知らない人たちが日本語を話しているのに違和感を感じたり、眼鏡をかけている人がやたら多いのが不思議だったり、電車の中でみんながiphoneをいじっているのが奇妙だったり、人と全然目が合わないのが何となく寂しかったりしたけど、その辺はだいぶ慣れました。
まだ、人とぶつかったときに条件反射的にSORRYと英語で出てしまうのはなおらない。。。あと、時間の感覚・・・遅れることに対する罪悪感や約束を守ることに対する責任感が薄くなっている・・・これは早く戻さないとなぁ。。。


そして、コンビニ店員や駅員さんなどサービスを提供してくれる人に対して過大なまでにありがとうと言ってしまうのは、きっとサービスの質が良すぎるからなのかな。


そして、寒い!久しぶりに身体の芯まで冷えるような冷気を感じています。到着後最初の方は、アトラクション的な感覚で寒さを楽しめていたけど、もう今はただただ寒い。冬服買わねば。


日本に着いてから一番ザンビアとの差を感じたのは、小学校を見たとき。
きれいな校舎があって、グランドでは子ども達が道具を使って野球をしていて。なんでか、涙が出そうになった。日本の子ども達に、みんなは恵まれているんだよってことを伝えたいなと思う。


外から帰ってきて感じる日本の変なところや、良いところを忘れないようにしたいと思います。


明日はザンビア同期と箱根です。

2012年1月5日木曜日

任期満了

2012年1月4日をもって任期を満了終了しました。

無事に成田に到着し、現在帰国後オリエンテーション中です。

2年ぶりの日本に多くの戸惑いと、不安と、驚きを感じながら。

2011年12月24日土曜日

最後のワークショップ終了!

Drug Abuse Prevention Workshop for Street Children Part 2終了しました。
前回(3月)実施の分はこちら。
今日が私の最後の大きな仕事。後はオフィスの片付けを来週して、ファイル等を引き継いで終了です。


今回はほとんどユースにやってもらって、まぁいつも通り時間に遅れたり、ご飯について文句を言われたり、大大成功とは言えないけれど、無事に目的を果たせたかなと思います。


今回の参加者たち


今回は実験を導入。発泡スチロールを人間の脳にみたてて、スティッカーと呼ばれるシンナー系のドラッグをかけたらどうなるか観察。
見事に溶けました。
準備段階で、普通のペイント用のシンナーを手に入れてやってみたけど、あんま溶けず、うまくいくか心配なくらいだったけど、スティッカーはめちゃくちゃ強かった。見る見る間に発泡スチロールが溶けました。

真ん中がスティッカー。見にくいけど。


「発泡スチロール=人間の脳」「発泡スチロールが溶ける=みんなの頭もダメージを受けている」っていうのを証明するこの実験の内容がどこまで伝わっているかわからないけど、インパクトは与えられたかな?
もう少し実験方法&内容を改善して、もう一回やれたらすごく良いワークショップになりそうだけど・・・。それは引き継ごう。


一般の人とシンナーユーザーの脳の比較


メインファシリテーターとしてやってくれたのが今回初めてYMCAのメンバーとして参加したエマニュエルで、彼も初めてながらよくがんばってくれました。50名ほどのストリートチルドレンを相手に、何度もプログラムがぐちゃぐちゃになりそうになりながらも、最後まで声を張り続けてくれました。本当にすばらしかったです。今回は彼の頑張りに本当に感謝。
ランチの準備で、ワークショップの中身に全然関わる時間がなかったけど、文句も言わず作ってくれた2人の女性メンバーにも感謝。
ランチ用のお米代のコントリビューションをしてくれたYMCAボランティアスタッフにも感謝。
ランチに文句を言っていたけど、参加したストリートチルドレンにも感謝。スティッカーの恐ろしさを少しは身をもってわかってくれたかな?まぁ、相変わらず吸ってるんだけどねーーー。


そして、今までずっと履き続けていたいつものサンダルで、なぜかここにきて初めて靴擦れを起こした今日・・・自分もがんばったのかな。いつものサンダルに感謝?
このサンダル、よく持った。



2011年12月22日木曜日

Ba Chile

隣町Ndolaのバスステーションで突然、Ba Chile!!の声。


Ba Chileは、KitweのStreet Childrenが私を呼ぶときに使うんですが、なんでNdolaで?と思ったら、Kitweでたまに見かける2人のStreet Childrenがいました。
*Baはベンバ語で年上の人を呼ぶときにつける敬称、Chileは私のベンバ名Chilesheの短縮系


「なんでここにいるの?」って聞いたら、キトウェから来たとのこと。
「どこに行くの?」と聞かれたので、「キトウェに帰るよ」と答えた。
そしたら、彼らもKitweまで一緒に帰ってきました。
どうやって帰って来たのかわからんけど(バスって言ってたけどホントかな?)、キトウェで笑顔でサプライズ的にお出迎えされた。
「お水頂戴!」とか言ってくるけど、憎めない奴らだなーーー。


最近は、クリスマス前なので、たくさんのStreet Childrenが出てきています。クリスマスシーズンはStreet Childrenにとっても書き入れ時。
タウンを歩いているとBa Chile、Ba Chileと呼ばれるけど、最近は知らない子から呼ばれることも多い・・・。どこで私の顔と名前を覚えているのか。。。


ショップライトの前では、私が通るたびにStreet Childrenが寄ってきて、周りのザンビア人はそれを避けて歩いていきます。マーケットに行くときについてくる子もいるし、そうするとあまりチョッチョリーとか呼ばれないし。逆にStreet Childrenに守られている気がする!?いつも携帯を触りたがる子も、私が携帯を手渡しても、すこし遊んで返してくれる。
ほんとに憎めない奴らなんです。


そんな、彼らへ、私の最後の仕事。明後日ワークショップです。
ユースがどれだけ準備をしてくれているか、期待せずに、明日打ち合わせです。
ワークショップでStreet Childrenたちに、日本に帰ることを伝えねば。

残り2週間

ルサカでの表敬訪問、銀行クローズ、帰国面談&報告会、送別会、全て終わりました。


残り2週間弱、任地で最後の仕事と家の片付け。
12月30日に引き上げで、1月3日に出発です。


そうそう、
パソコン、復活しました!
実は最近、携帯も水没させたんですが、復活しました!


パソコンはACアダプターを借りたら、普通に動きました。
雷かなんかでやられたのかな。
おかげで、帰国報告会のパワーポイントも作れたし、メールも日本語で返信できます。
サンクス!

2011年11月19日土曜日

最後までムカつくわ

もう任期も1ヶ月ちょっとしかないし、このザンビア生活ともザンビア人ともお別れかと愛おしくなっていたけど、やっぱりムカつくわ、ザンビア人!


って思った今日のイベント。。。


今週はYMCA/YWCAの(たぶん)全世界共通のイベント、Week of Prayerというのがありました。そして今日は、その最終日で「YMCA/YWCAとして弱者への支援をしよう」みたいな日。
(こういうクリスチャン系のイベントとかは、私は企画/運営にいっさい関与せず、ただ参加者というかオブザーバーというかカメラマンというかそんなスタンスでいつもやってきました。)


なんか、まぁ、これがアフリカのクリスチャンのスタイルなのかな〜?
「弱者に対して何かしよう=ものをあげる」だし、今日なんか上から目線的にドネーション(寄付)をする施設に行ってザッと見学して、ものあげて、集合写真を撮って、YMCAに帰って来たら一人10ピン(約200円)のアローアンス(報酬)をもらうってゆう。しかもドネーションはYMCAとYWCAのお金であって、彼ら個人から寄付されたお金じゃない。じゃ、あなたたちいらないじゃん、アローアンスあげなきゃいけないなら、来なくていいじゃん。その分もっと良いもの買えたじゃん。。


今日行ったのは、キトウェセントラルホスピタルの小児科病棟みたいなところ。小さな赤ちゃんがベッドで寝てて、その隣でお母さんが必死に世話をしていた。それをちょろっと見学して、ORS(経口補水塩)用の砂糖と塩、ポリッジ(おかゆみたいなドロドロした食事)用のソヤフラワーをドネーション。
この光景、想像できますか?
小さな赤ちゃんとその世話をしているお母さんを見学するYMCAのメンバー。


私はこういうの本当に嫌い。
車の中からトークタイム(携帯のプリペイドカード)売っている人を呼んで買うのとか嫌い。カピリムポシのバスストップでバスの中から、ものを売っている人を見下ろす光景も嫌い(とはいえ、バスの中から私も水とか買うけど)。社会構造をそのまま反映しているような光景は何か、痛くなるんだよね。
同じ立場にはなれないかもしれんけど、同じ目線に立つことはできると思うのです。
私ができているかと言えば、できていないんだろうけど。。。
でも、思えばこれが私の協力隊に参加した動機だったな。
今回の訪問の仕方は、ほんと・・・何か、不快でした。もっとこう、愛のこもった訪問はできないものかと。。。


そしてやっぱりここでもアローアンス。
私はいつもアローアンスはもらわないし、アローアンスをあげる時間になるとユースやスタッフに「あなたたちのボランタリースピリットって何?」って問いかける。結局彼らはもらうけど。
私がオーガナイズするイベントやワークショップは基本的にアローアンスはなしで、ユースにボランティアとして働いてもらうけど、確かに他のNGOもアローアンス出してるし(YMCAは安い方)、やめたらメンバーみんなそっちに流れていっちゃうし、ユースを動機付けするの難しいんだけど。
今日のこそ、本当にボランティアでやるべきだよなーと感じて、またまたすごく不快だったから、退席してしまった。外で終わるのを待って、ユースに話したけど、「You are ture」って言ってたけど・・・。口では言うんだけど。
少しでも伝われば、いいか。
アローアンスの文化は本当に植民地の宗主国が残した負の財産です。


久しぶりに会った最近活発でないユース(たぶん人数合わせのためだけに声をかけられて参加したんじゃないかと思われる)は、ベンバ語で話してきて、全然知らん単語だからわからんって英語で答えたら、まだベンバ語話せないの?って言ってきて、そんなん知らん単語まだまだいっぱいあるに決まっているし、フェアウェルパーティなんて単語、頻出単語じゃないし、その馬鹿にした感じ、不快指数高かった分、めっちゃ腹が立ったー。


という、今日は愚痴ばかりのイベントでした。
これで満足していい気分になっているザンビア人がムカつく。体裁だけちゃんとしてればいいと思っているからね。

2011年11月13日日曜日

今の心境


活動の最終報告書を書くにあたって以前のブログを見ながら、2年間何をしてきたのか、どんな想いだったのか振り返ってみた。

悔しくて泣いたこともあったし、もうイヤだって思ったこともあったし、イライラしてミニバスの窓ガラスを殴ったこともあったっけ。
でも、うれし泣きをしたこともあったなぁ。


今、私の気持ちを代弁しているのは、ゆずの「栄光の架け橋」だなと思います。まさしく。

2011年11月11日金曜日

内容のないブログ

それにしても暑い。
オフィスは風通しが悪く、この時期は座っているだけで眠気に襲われます。


最近の業務は主に引き継ぎ資料作り&引き継ぎ。来月に最後のワークショップを開く予定なのですが、それはほとんど彼らにやってもらおう。
というわけで、仕事はそれほど忙しくないのですが、資料作りや帰国準備などでパソコンに向かう時間が長くなっています。
暑いからむしろ家でパソコンワークしていた方がいいのでは・・・と思うけど、残り少ない日数、やっぱりオフィスでザンビア人と一緒に仕事をしようと。


さて、ワークショップ用に紙芝居的なものを用意しなければ。


いいポージングを知っているな

2011年11月4日金曜日

2ヶ月

残りちょうど2ヶ月です。


成田には2012年1月4日の20:15に着きます。
愛知には1月10日の夜に帰ります(予定)。


その後の予定は未定。
夜はいつでも空いてるから、ご飯食べに行きましょう、みなさん!
注)お酒はだいぶ弱くなっています。




その前に、
最後のイベントやって、引き継ぎして、家の片付けや帰国報告会など、
なんだか落ち着かない感じで日々過ぎていきそうだけど、
最後の1/12の任期を、これまで支えてくれた人たちへの感謝を示すつもりで乗り切りたいと思います。


日本からの手紙は家の壁に貼らせてもらっています。
手紙を受け取るたびに、メールをもらうたびに嬉しい笑顔が自然とこぼれました。
本当に支えられてきました。ありがとう。

2011年10月31日月曜日

ただいま

昨日、モザンビークから任地に帰ってきました。

モザンビークの南マプトから北のペンバまで、はるばる3,000キロの旅(途中飛んだけど)。
行ったところ:首都マプト→ビランクーロ→シモイヨ→ベイラ→ペンバ→モザンビーク島→ナンプラ(ベイラ〜ペンバ間は飛行機)

モザンビークはお隣の国ではあるけど、元ポルトガル領だったので、ザンビアとは違う雰囲気。
言葉も英語ではなくポルトガル語だし、街の作りもザンビアとは全く違ってキレイでおしゃれ。海もあるし。料理もポルトガルの影響を受けているのかとてもおいしく、シーフード満喫。人々はラテン系で、おしゃれ&センスがいい。音楽や絵画や彫刻といった文化が地位を得ている。
・・・隣の芝はあおく見えます。
でも、公共交通機関は確実にザンビアの方が立派。3,000キロの旅、移動、大変だった!

そして、たくさんの協力隊員、同期隊員全員にも会えて、お世話になりました。
訓練所で同じ班だった人へのサプライズ誕生日会も大成功。
ありがとう!また、日本で会おう!

写真を。
海にはイルカもいたよ〜

いつかの昼食
かに、いか、えび、海さかな、さしみ、かい、ロブスター
海のものはおいしかった

アーティストだね
アーティストとシモイヨ隊員からのプレゼント

アフリカ大陸のヤシの木もよかった
アフリカじゃないみたい

カラフルな家とかザンビアにはないな
モザンビーク島
砂は鳴き砂でした
ビランクーロの島のビーチ

シュノーケリングでカラフルな魚いっぱい見れた

海辺に行けばいつもシーフード

ペンバのリゾート

最後のホリデイを楽しんだので、残り2ヶ月ラストスパートです。

2011年10月13日木曜日

引き上げ日決定

キトウェからルサカに引き上げる日が決まりました。


クリスマスホリデー後の12月30日です。
今から送る荷物は準備し始めてもいいかもな。

そして1月2日に活動を終え、1月3日に出発予定です。
まだ出発の日はJICAからの連絡はないのですが、ほぼ3日で確実ではないかと思います。
ここからの情報も推測なのですが、たぶんこういう日程になるはず。
1月4日 日本到着、1月5〜9日の午前まで 帰国後健康診断・手続き・報告等、1月9日午後 帰宅。
てことは職場復帰は1月10日か?

まだ全く実感がないです。

ようやくここまで

ようやくワークキャンプで作ってきた机・ベンチが完成しそうです。
もうすこしで全部完成
土曜日には机の引き渡し式があるので、そのときに私からもちょっとしたプレゼントを幼稚園にあげようと思っています。
本当はワークキャンプで壁の補修とペイントもしたかったのだけれど、予算が許さずできなかったので、こんなプレゼントです。
ワークキャンプの写真と壁に貼る教材
この机・ベンチにはとりわけ愛着があるので、大事に使って欲しいな。
外からの援助でぽんってもらったり建ったりするものよりも、地元の若者達がボランティアとして汗水たらしながら作ってくれたもの。
若者達が働く様子をコミュニティの人たちも見てるし、子ども達も見ているから、きっと何かを感じてくれているはず。長い期間かけてできあがったのはたったの15台の机とベンチだけだけど、それよりもユースが力を合わせてコミュニティへ貢献するっていう形をつくれたのが一番よかったと思っています。

”Develop Community Through Youths”が私の活動の目標でもあったので、キャンプ自体にはいろいろ改善点もあると思うけど、活動の最後の大きなイベントとしては良かったと思います。


もうあと一踏ん張り。
そして来週から2週間ほど旅行に行ってきます!
(しばらくブログ、メールの返事が遅れるかもしれません)

2011年9月15日木曜日

ワークキャンプ継続中?

ワークキャンプの報告をと思っているのですが、なかなか書けていません。
というのも私の中ではワークキャンプ今だ継続中だから!?


キャンプ中にやっていた幼稚園の机といす作りがまだ終わっていないから、毎日Kamatipaへ行っては作業を手伝っています。私も報告書作りとか、他の仕事とか進めたいからオフィスに行きたいんだけど、私がいないとみんな働かないんだもん・・・。


ほんとザンビアンタイムでゆったりと進んでいます。最近、暑くなってきたし、みんなダラダラし始めたよ。
本当は9月4日までのキャンプ中に終わらせて、9月5日の学校の始業に間に合わせたかったんだけど。


でも、かなり質のいいものを作ってくれているので(釘を使わない方法で、こっちの方が保ちがいい)
こうなったら、今月中という目標でゆっくり完成させよう。じゃないと、こっちがイライラするだけだから。
もうちょっと待ってて!子ども達!


2011年9月9日金曜日

ワークキャンプ終了

ワークキャンプが終わって、今日から通常業務に戻ります。

時間があるときにまたキャンプの様子など更新します。

ワークキャンプオープニングセレモニーにて

2011年8月17日水曜日

MISCOMMUNICATION

今日はすれ違いすれ違いで、あっちへこっちへ行ったり来たり。疲れた〜。


写真は本文とは関係ないけど。
何となくこの子の顔は親近感がわく顔だ。
サムソンくん。

2011年8月16日火曜日

ファンドレイジングイベント

今年に入ってから、配属先が今までにないほどの資金不足。国の年金機構から2008年以前の未払い分の取り立てとそのペナルティが課せられ、スタッフの給料も支払えないくらい危機的状況。

プログラムコーディネーターという立場としての私は、「何かプログラムを企画して実行する」=「お金を使う」ので、なかなか活動が難しい状況になってきています。ここにきてファイナンシャルプロブレムで自分の活動進捗が停滞。
そこでプログラムをファンドレイジングイベントに切り替えたりしながら実施しています。ほんとに少しずつしか収入は得られないけど、ユースと一緒にいろいろしています。

1)こっちでまずファンドレイジングといえばカーウォッシュ。
ユースと一緒に車を洗い、カンパをもらいます。
最近の写真がないので去年のカーウォッシュの様子

2)私立の学校にお邪魔して、ファンドレイジングお絵描きワークショップ。
参加費と写真代を徴収。
できた作品と
これだけの人数を相手にするのは疲れるけど・・・

カーウォッシュでは、半日やってK50, 000(千円)ほどの収入が、お絵描きワークショップは参加人数にもよりますが、3時間やってK50, 000〜K100, 000ほどの収入になります。
この収入から、ストリートチルドレン向けワークショップなどのユースプログラムの運営資金にしたりしたいのですが、地道にお金を貯めていかなければできませんね。
コミュニティからお金を集めて、コミュニティに還元する。あるべき形なのかもとも思います。こっちの人、持っている人はかなり持っているからね。貧富の格差はものすごいです。

ただ、本当にやりたいプログラムの前にファンドレイジングするだけで疲れるぜ。

2011年7月29日金曜日

One of those days

今日はさんざんな一日でした。One of those days・・・ついていない日。


今日ある物を購入するために、お金とそれを運ぶようのバスを事前に配属先にお願いしていました。
お金は決して安くない1ミリオンクワチャ(約2万円)だったし、運ぶ物もでかかったので結構何度もリマインドしてプッシュして期限までに用意してもらうように手を尽くしていました。*お金は立て替えてもらうだけなので後で配属先に戻ってくるんだけどね。


お金を銀行からおろすには小切手に2人のサインが必要になります。配属先のトップと理事の会計担当者。配属先のトップはいつも職場にいるのでいいんですが、理事は他に仕事をしていて忙しいのでなかなか捕まらない。それでも今回のために、昨日の夕方までサインも終えて準備バッチリ・・・だったはず。ここまでは。。。


今日の朝、なんとめったにないことなのにタウン中が停電。銀行の機械も動かないからお金がおろせない!!まず1つ目のアクシデント。
しばらくたったら停電は回復。セクレタリーが小切手を持って銀行に。ところが待っても待っても帰ってこない。3時間が過ぎ、もうすでに物を一緒に購入するためにユースと待ち合わせていた時間を大幅に過ぎている。。。いくら朝停電してても、銀行が3時間待ちなんてありえない!絶対どっかで仕事をさぼっていやがる!と私はイライラしながら待っていました。2つ目にイライラ。
3時間半が過ぎてようやく帰ってきたと思ったら、小切手の記入に間違いがあってお金がおろせなかったとのこと!3つ目のアクシデント。どうやらアカウンタントがthousand kwachaの記入を忘れてしまったらしい。最悪だ。
記入の間違いを訂正するにも、理事のサインがまた必要になってくるし。。。ということで、配属先のボスがボスのサインだけでお金がおろせる口座から臨時で立て替えてくれることに。ちょっとイライラ回復。(ボスは私の要求にだけはなぜか一生懸命答えようとしてくれる。ザンビア人の同僚やユースにはきついんだけど・・・)
さっそくその小切手を持ってボスが銀行へ。そしたら今度は受取人のところにセクレタリーの名前を書いてしまったらしく、またまたおろせず。確かにいつもボスが直接銀行に行っておろすなんてことないから、アカウンタントもセクレタリーが行くと思ったんだろう。セクレタリーに電話してまた銀行まで行ってもらう。もうここまできたら待つしかない。


そしてようやくお金をゲット。。。。。。
もう午後1時過ぎ。ユースとの約束の時間は朝9時から10時。
お昼も食べずようやく出発。


それでもユースは待ってくれていて、文句も言わず手伝ってくれました。
ザンビア人は辛抱強いというのか慣れているからなのか。


なんか、何にもしてないんだけど疲れた。
久しぶりにザンビア人の仕事ぶりにイライラした。
たかだか買い物してそれを運ぶだけなのに。。。


いや、今回は特別ついてなかったな!!




そしてそんな今日、ザンビア大統領選挙の日程が発表されました。
誰もがいつになるのかいつになるのかと様々な噂や憶測が飛び交う中、テレビとラジオで公表されたそうです。9月20日。
どんな騒ぎになるかな〜。騒ぎにならないことを祈るけど、ちょっとだけ何かあってもいいかもなんて思ってしまう。ザンビアは今までも平穏に行われてきたようなので、大きな暴動にはならないと思うけど。

2011年7月27日水曜日

別れ

カナダからのインターンシップでやってきた学生が今日で活動終了。
やっと帰るか〜という気持ちが大きいですが・・・。


今日、配属先でお別れ会的なものをやりました。何だか自分が帰るときのことを考えてしまった。そして彼女が帰るからというのではなく、自分が帰るときを想像して泣いてしまった。(こんなときに超自己中)帰りたくないな〜って思いました。
イヤなこともたくさんあるけど、本音は帰りたくないって思っているんだって初めて気付いた。
あと5ヶ月とちょっとの時間を大切にして過ごしていかなければ。