2011年2月15日火曜日

久しぶりの更新

プリペイドが切れていて、しばらくネットしていませんでした。


さて、最近の出来事。


交通安全セミナーがあったので、

先週ルサカに行ってそのついでに、

ちょっと文化的なことをしてきました。


ザンビア唯一の映画館行って、

ショッピングモールでショッピングして、

試着したり、香水いろいろ試したり。


映画はLife as we know it(邦題『かぞくはじめました』)ってゆうラブコメディ。

日本よりも先に公開されているのが、なんか嬉しいじゃん。

英語もなんとかついていけて話が理解できました。


ショッピングも南アフリカでは有名であろう

Mr.PriceやWoolworthっていうブランド?店に行き、

試着、試着。

やっぱり値段は協力隊員的には高かった。


今回改めて、娯楽って言うのは人生において重要な位置を占めることを確認。

100%ザンビアの平均的な家庭と同じような生活をするのは、難しいですね。


カフェに行ったり、

映画館行ったり、

好きな音楽のCD買ったり、

本や雑誌を買ったりしたいな〜って思う。

そんな休日を過ごしたい。

2011年1月30日日曜日

ケニア9日目〜10日目

いよいよラストです。

9日目、
ナイロビに戻ってから、
同期のケニア隊員と日本食(寿司!)を食べにいきました。

待ち合わせはヤヤセンターというショッピングモール。
ザンビアにもマンダヒルっていう最近エスカレーターができたって言って
私たちがはしゃいでいたショッピングモールがあるのですが、
ケニアのショッピングモールに入った瞬間、…違う。
ここはザンビアとは違うと感じました。

テンション上がる。上がる。
お店に入って自然に笑顔がこぼれてくるって、なかなかないよ。
一人なのに、一人で笑顔が止まらんかった。幸せ。
八丁みそもゲットしたしね。

ザンビアのショッピングモールがイオンだとしたら、
ケニアのはパルコやラシックだね。

同期の隊員はみんな元気で、
近況報告や隊員生活の話なんかを。
比べるとザンビアの協力隊員は甘いな〜って感じがした。
事務所の方針とかも違うんだろうけど。

なんかふらっと東京に行って、
東京の友達とご飯食べてきたっていう感覚でした。
時間割いてくれてありがとう。

みんなから活力もらって、寿司食べて、10日目にザンビアに帰国しました。

ザンビアの空港からルサカ市街に向かうタクシーの中で、
大きな建物も何もない景色を見ながら、
なぜかザンビアを恥ずかしく思ってしまったのでした。

ケニア6日目〜9日目

6〜9日目ってまとめてしまって、手抜きです。


6日目は飛行機でラムからナイロビへ移動。

初日は夜だったし、かなり急いでいたのでナイロビの様子がわからなかったけど、

やっぱり興奮するほど都会でした。

あれで、地下鉄とか鉄道とか走っていたら東京だねー。


7〜9日目まではマサイマラのサファリツアーに参加。

ナイロビからグレートリフトバレーを通過して、

マサイマラに行って、キャンプ場で2泊。

そして、ナイロビに帰ってくるというツアーです。


マサイマラ、すげー。想像以上。

初日からほぼ全ての動物をゲットしたくらいの勢いで動物がいる。

こっちの国立公園とは比べ物にならんくらいいる。

ライオンが雑魚キャラに思えるほどいる。


ライオン、チーター、ヒョウ、バッファロー、ヌー、シマウマ、キリン、ゾウ、インパラ、カバ、ワニ、ダチョウ、あとシカ系多種、ウマ系多種、鳥系多種。


でも、チーターもヒョウも両方見れるのは運がいいってガイドさんが言っていました。

ラッキー。


そう、なぜ私がわざわざマサイマラに行きたかったかっていうと、

サファリと言えば、サバンナというイメージがあったから。

たぶん私の動物に関するイメージは全てTBSのどうぶつ奇想天外で形作られているんです。

その番組ではよくマサイマラが出てた。

「ここマサイマラ国立保護区では…」とか「サバンナでの暮らしは…」とかそういうナレーションを聞きながら、

ちっちゃい頃からマサイマラはすげーと思っていた。

草が一面生えていて、木がぽつんぽつんとあるっていうのが私のイメージしていたサバンナで、そこに動物達が暮らすっていうね。

ボツワナのチョベやザンビア国内の国立公園は私のイメージしているのじゃなかったんですよね。

もちろん動物はいるけど、景色が違う。

写真を見せればわかると思うんですけど、ま、それはまた。

まさにマサイマラ国立公園は私のイメージ通りのサファリができました。

サバンナ。見渡す限り。規模が違う。


ヌーの大群が渡るマラ川とか、岩の上にたつライオンとか(まさにライオンキング)、

どうぶつ奇想天外で見てたやつだ〜って感じでした。


でも、残念だったのは、国立公園内のサファリカーのマナーの悪さかな。

まだ、チョベのサファリの方が動物との距離をちゃんと保っていたし、無茶はしなかった。

ちょっとそれが残念。


でも、私たちのツアーのガイドは紳士ですごくよかったし、

同じグループになったオランダ人カップルもケニア人のマダムもいい人でした。

確かに値段は高かったけど、値段以上に良いツアーでした。

2011年1月28日金曜日

ちょっと予想できていたから余計。。

先日、今年に入って初めてのドラマクラブミーティングを開きました。


私がケニアに旅行に行ったり、語学訓練を受けたりで約1ヶ月休んでいたので、

その間、公演で得たお金、アカウントブック、ミーティングブックをリーダーに預けておきました。

いちお信頼のおけるリーダーだし、アカウンタントの勉強もしている人だし、彼。


帰ってきてみると、

あり得るなと予想はついていたけど、まさかなと思っていたことが。。。


お金、

端数も含めて全部なくなってた。


チケット売り上げのいくらかはまだ回収できてなかったんだけど、

回収できている分は全て使われていた。

(チケット代の回収も、もう一ヶ月以上経ってるんだから早く集めろって言うのもあるんだけど、まず)


彼らが稼いだお金だったから、次回への繰り越し分をとっておいて

残りは小遣いにしてわけてもいい、それは任せるって言ったんですよね。

私が舞台に立った訳じゃないし。

それでも、彼らは「稼いだお金は全部次の公演にまわそう!」って言ってて、

「お、いいこと言うじゃん」って思ってたんだけどな。


アカウントブックを見ると、

回収できている分の一部をメンバーに分けてありました。

ま、でもこれは許せる。言っていたこととは違うけど。


その残りのお金がもっと問題。

小遣いで分けた後に残っているはずのお金もない。

きっちり端数までない。


話を聞くと、リーダーが個人的に使ったとのこと。


返すとは言っているけど。


そういう問題じゃないだろ。


突っ込みどころ満載で、話を聞いたときはあきれるしかできなかった。


とりあえず、全額返還と残りのチケット代の回収をさせなければ。


お金の取り立てなんてやりたくないけど、

言わないと絶対返さない。

毎週月曜日は、お金の督促日に決めた。


あ〜、イヤだ。

彼をけなそうと思えば、いくらでも言える。

怒ろうと思えば、いくらでも怒れるけど。

どう言ったらいいのかな。

どう言ったらわかるのかな。


やっぱり預けとくんじゃなかった。

いや、私が休むんじゃなかった?

でも、休み欲しかった。


やっぱりザンビア人、

とにかく自分の手元にお金があったら、使う。

使うことしか頭にない。

私の配属先でも絶対みんなやってる。

お金くすねてる。

他の隊員のところでも同じような話は聞くし、

どこいっても。


どーしたら、いいのでしょう?


時間に遅れてくる、約束を守らない、

お願いしたこと全然やっていない、言ったこととやってることが違う、

そういうのはまだ許せるけど、

お金の問題はちょっと。


ザンビアン不信の時期に再び突入だな、最近。

2011年1月21日金曜日

これがアフリカの現状

同僚の子どもが亡くなった。

生後1日。

一週間ぶりに彼がオフィスにやってきた。
こういうとき何と言っていいのかわからない。

いつも私のオフィスを掃除してくれる人。
月曜日に掃除してあげるからね、と言って静かに私のオフィスを出て行きました。

2011年1月20日木曜日

ケニア5日目〜マンダ島

この日もラム。隣の島マンダのビーチへ。


夜はロバの鳴き声、朝はコーランを読む放送で起こされたけど、これもラムならではかな。


朝9:00、ビーチボーイとの待ち合わせの場所へ。

知らない人がたくさん来て、あっちだ、こっちだと言ってきた。

結局、再び値段交渉と乗る船の相談等をしながら、10:00くらいに出港。


ダウと呼ばれるすべて木で出来たヨットを3人の現地人が操縦。

エンジンを積んでいないから、風の力のみで進みます。

手際良く帆を動かしたり、船の重心を移動させたり。

この3人の動き、見てて飽きなかったです。

値段交渉はちょっともめたけど、船の操縦はやるな〜。


マンダ島は、ラム島の隣の飛行場のある島。

そこのビーチのきれいさと言ったら!

一角には高級リゾートを思わせるホテルやロッジがならび、

そこを過ぎると、白い砂浜&きれいな海がずっっと。


透明な海、久しぶりに見ました。

ゴミも貝殻も何も落ちてない砂浜も。


何と言っても、人が全然いないから、全てを独り占めできる贅沢さ。

あの感覚は、今まで味わったことないな〜。

イヤ、最高。


このビーチで完全に私、真っ黒に日焼けしたと思われます。

ザンビア帰ったら、みんなから「黒!?」って言われました。


ちなみにラム島にも街から歩いていけるシェラというビーチがあります。

そこも対岸から見た感じでは超きれいなビーチでした。

次はロバに乗って、そっちにも行ってみたいなー。


ランチは船乗りのお兄さん達が調理してくれて、美味しいお魚を頂きました。


再びラム島に戻り、この日の午後は街を歩きながらお土産探し。

ラム島では、東アフリカの布カンガだけでなく、

ソマリアの布ソマリキーコイ、そしてラムキーコイと呼ばれる布も買えます。

それぞれの種類の布をゲット。


夜は、また日本人のバックパッカーの方と地元の人がいくレストランで食事。

イスラム風の焼き鳥(確かニャマチョマ)が美味しかった。


ここで、ザンビアでいうシマ(ウブワリ)、ケニアでいうウガリをトライ。

ケニアに来て初めて、ザンビア赴任で良かったかもっと思った瞬間でした。

ウガリ、まずい。ぱさぱさ。もさもさ。

これ毎日はきついわ。

同じ材料を使っているはずなのに、この違い。作り方が違うのかな?

ザンビアのシマは、もっともっちりふっくらしていてちゃんとおいしいんです。

でも、最後までケニアに勝ったのはこれくらいかな。。。


日本人のバックパッカーさんとはこれでお別れ。

アフリカを旅しているそうなので、ザンビアでの再会を誓って。


これでケニアの旅も半分か。

後半は、ナイロビ&マサイマラのサファリツアーです。

2011年1月19日水曜日

ケニア4日目〜ラム島上陸

4日目はラムへ移動。


朝9:00のバスでしたが、9:30頃出発。

30分遅れ。でも、全然上出来です。


ビックバスはザンビアのバスよりランクは下かな〜。

ドアずっと開きっぱだったし。

そして思ったより、マリンディからラムの道が悪い。

未舗装でがたがたの道が続く。

しかも、途中から銃持った兵士みたいな人が護衛で乗り込んできました。

(たぶんソマリアに近いから??)

道が悪い中寝たら、携帯をなくした。

超焦ったけど、となりのムスリムの娘さんが探し当ててくれた。

親切でした。


ラムと言えば、今までJICAとしては一般渡航禁止区域だったようです。

世界遺産なのに、ソマリアに近いから…という理由で。

でも私が行くつい1ヶ月くらい前に解禁されたらしい。ラッキーでした。

ケニア隊員もまだ行ったことがないところ?私、隊員初上陸?


ラムは島なので、最後はフェリーで行きます。

このフェリー代、なぜか一緒に乗ったラムの人に払ってもらっちゃった。

その後、安宿も紹介してくれた。(宿は屋上からラムの町が一望できるとこ!)

たぶん、ビーチボーイと呼ばれる観光案内人みたいな人だと思います。


ラムにはビーチボーイがたくさんいて、

観光案内してくれたり、ツアーの手配をしてくれたりします。

中にはふっかけてくる人もいますが、

いちおオフィシャルな仕事らしいです。

ビーチボーイって言う名前、遊び人みたいだけど。


この日は夕方くらいから、ラムの町をふらっとしました。

ラムの町は、迷路みたいな細い路地が張り巡らされていて、イスラムの建物がびっしりと道沿いに並んでいます。

この島には車が一台しかなくて、移動はロバ。

とにかく時間がのんびり流れていて、

髭をはやしたイスラムのおじさんは路地裏でおしゃべり、

ラスタの黒人は街をふらふら、

観光客の白人もラフな格好でぷらぷら。

ロバが一番働いているね。

行ったことないけど、カリブの島みたいな雰囲気がしました。

日本人にはザンジバルの方が有名だけど、白人はラムを好むらしい。


街を歩いていると、日本人バックパッカーと遭遇。(ラム滞在中はお世話になりました)

夕飯を一緒に食べることに。

カニ!丸ごと1匹!

旅の目的シーフード。がっつり頂きました。

(そういえば、Kitweでも先日イカを食べました。顔がほころぶ美味しさでした。また行きたい。)

そしてそこにやってきたビーチボーイの誘いをめっちゃ値切って、

明日は一緒にバンダ島(ラム島の向かいの島)のビーチにダウという手作りヨットで行くことに。


ここのビーチは本当にきれいだった!!!


ケニア5日目に続く。