2010年5月31日月曜日
テレビのない生活
2010年5月28日金曜日
ストリートチルドレンと友達
最近、ストリートチルドレンとベンバ語で会話ができるようになってきたので、
仲良くなった子たちが何人かいる。
いつも会えば、挨拶をして、
「今日の調子はどうだい?」って聞いています。
いつも「ぼちぼちだよ」って子どもらしからぬ返事をくれるのだけど。
こないだ、
いつも「マダム、お金ちょうだい」ってBeggingしてくる子に、
逆に私が「ムペレーニコ K50」=「K50ちょうだい」って言ったら、
まじで、くれた。
ちょっと戸惑って返したけど。
最近、少しずつストリートチルドレンの顔と名前が一致するようになってきた。
彼らトランプを持ってるし、ザンビアのゲームを道でやっているから、
今度混ぜてもらおうかな。
今はそんなことしかできないけど、
なんでストリートチルドレンになるのか、
本心なんかを聞いてみたいと思う。
2010年5月23日日曜日
うちのチームはレイカーズ

これYMCAのバスケットボールチーム。
みんなコービーブライアントです。
チーム名もレイカーズじゃないし、
もちろん、誰一人ブライアントという名前ではありません。
前のリーグで、Most Discipline チームにNBAのレイカーズからドネーションがあって、
YMCAが獲得したそうです。
でもみんな一緒って。。。
前任者がコーチをしていたチームなんですが、
コーチ不在の現在、
チームの状況は…よくありません。
今日は、ZBAのリーグ初戦で応援に行ったのですが、
負けてしまいました。
今まで常に外国人ボランティアがコーチをしていたらしいのですが、
やっぱりザンビア人が引き継がないとな。
どのプログラムをやるにも、最終的にはザンビア人の手に渡るようにしないといけないんだなって実感しました。
また、日程が合えば、試合を見に行こうと思います。
2010年5月20日木曜日
2010年5月19日水曜日
偶然
私が前々から訪れたかったNGOの方と知り合いになる事ができた。
今日、コンパウンドの幼稚園へ行くためにいつものミニバスに乗っていた。
隣の席のお兄さんたちが、うるさくちょっかいをかけてくるので、
日本人だよ、中国人じゃないよ、YMCAで働いているんだって説明していたら、
反対隣のおばちゃんが話しかけてきました。
このおばちゃんはFriends of Street Children(FSC)で働いているらしい!
このFSC、前々から訪れたかった団体なんです。
なぜ前々から訪れたかったかというと、
ストリートチルドレンのためのプログラムを始めたいと思っていたから。
参考までにこのNGOが何をしているのか知りたかったし、
あわよくば何か協力できたらと考えていたのです。
でも、場所もよくわからないし、きっかけがなく、なかなか行く機会がありませんでした。
おばちゃんに経緯を説明して、
Can I visit today after my work of preschool?
と尋ねたら、いつでもWelcomeよって言ってくれたので、
幼稚園が終わったら、早速行ってみました。
よく整備されていたし、教材やマテリアルがたくさんあったので、
バックが大きいんだろうな〜というのをまず感じました。
これまでに140人のストリートチルドレンに教育をし、
家族と一緒に暮らせるようにしたそう。
教育の内容も工夫されていて、
カウンセリングとかもしっかりしているみたい。
紙一枚用意してもらうのも大変なうちの組織とは違うな〜って感じた。
今回は、突然だったので、また次訪問して、
いろいろ話を聞いて、参考になる情報を得ようと思います。
向こうはどうやら定期的に通って、音楽や図工などを教えて欲しいみたいだけど。
どーしよっかな〜。
しばらく偵察をかねて、やってみてもいいかなと思っている。
(YMCAにもいちお事情を説明して)
2010年5月15日土曜日
トヨタの車
ザンビアにはとにかく日本の車がいっぱい。
中でも、もちろんトヨタが多い訳です。
それらはもちろん日本の中古車なので、
カーナビが日本語だったり、
説明書が日本語だったり、
お守りのシールがついていたり。
ザンビア人にとって一番困るのは、
車のエンジンをかけるたびに、
「ETCカードが挿入されていません」とか
「ディスプレイが開いています。保護のために閉じて下さい。」とか
音声ナビ付きの車が日本語を話す事です。
私が日本人だとわかると、
ちょっと車を見て欲しいと言われ、
車が話すのを通訳したり、
ディスプレイに表示される日本語を英語に翻訳しています。
確かに車は命に関わるものだから、何話しているか分からなかったら恐いよね。
言語切り替えスイッチとかないのかな?
今日は、取扱説明書の翻訳を頼まれました。
分厚いし…!

