2010年11月29日月曜日

Kenya

行きます。

任国外旅行。
協力隊員は年に20日間、
私事目的の任国外旅行ができる権利が与えられています。
ザンビアから行ける国は、 ケニア、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、ボツワナ、そして日本。
(日本が渡航可能国に入ったのは私がこっちに赴任してから。制度が変更になったんです。でも、最初から帰れないつもりでこっちに来ているので、私は日本に帰るつもりはない)

12月13日から12月22日までの
私的には毎年恒例の一人旅。
海沿いを中心に、ザンビアにはない、
海、イスラムの世界を感じに行ってきます。
間もなく赴任して一年のご褒美に。

2010年11月27日土曜日

Argument

今日はドラマクラブみんなで議論し合いました。

私は別の仕事でリハーサルに遅れてしまって、
原因はわからなかったのだけど、
私が着いたら、もう帰ると舞台を去ってしまう子が2人。

とりあえず、戻ってくるように説得して、話し合いを持つことに。

今日は、プロのダイレクターの人が来ていなくて、
メンバーだけでリハーサルしていました。
プロの人がいないとダラダラと、いつものリハーサルに逆戻り。

プロの人がいるときは、
時間も守るし、きっちり人の話も聞くし、
これが私の求めていた姿だよっと感心していたんだけど。

で、もめていた原因はどうやらそういった態度のこと。
リハーサルを真剣にやろうとしている子と、
違う議論をしたがっていた子。
私は1時間ほど遅れたんだけど、その1時間何もリハーサルできなかったそう。

とにかくメンバー同士、
人の話は聞かない。
自分の意見を押し通そうとする子が多くて、大変なんです。

まず、人の話を聞け。
その人が話終えてから、自分の意見を言えと言いました。
それでも、被せて話し始める、声を張る。

ま、でも、段々と一人一人の意見が聞けるようになり、
今日は良い議論だったのではないかと思います。

明日は、土曜日で朝から夕方までぶっとうしでリハーサルをする予定。
私は予定があってフル出席できないから、
今、一人ずつ宛てに手紙を書きました。
議論でワーってなっているときはやっぱりベンバ語が多くなるし、
私の言いたいことを100%言い切れてなかったし、
適切に伝えたいからね。

このメンバー、若者といってももう20歳〜24歳くらいの良い年した子達なんです。
でも、何か中学生の議論みたい。
人の話は最後まで聞くとか、携帯切っとけとか。
まだ、きちんと働いた経験もないし、
学校でもこういうことはしないからね。

彼らと一緒に何かするのは、とにかく疲れる。

2010年11月26日金曜日

忙しい

最近、とても忙しくて、朝8時から夜の20時まで働いています。
帰ったあとも、パソコンワークしてるし。

日本で働いてるときのことを考えたら、そんな忙しい訳でもないか。

でも、隊員の中ではかなり忙しい方なんじゃないかと思うけど。

誰かに褒めてもらいたいわ。
でも、ボランティアだからね、忙しくするのもしないのも自分次第であります。

2010年11月24日水曜日

Kitwe Little Theatre

ドラマクラブの一大イベントがいよいよ一週間後に迫ってきました。

スポンサーがなくなったり、
あてにしていたチケットのさばき先がなくなったりと
問題はまだいろいろありますが。。。

今日、会場となるKitwe Little Theatreでリハーサルをしました。
ここのシアターのマネージャー的な存在の人のご好意で、
リハーサルには4人の演劇指導者もついて。

やっぱりプロは違うな〜。
七夕の劇もプロ並みにやっている人に指導してもらったんだけど、今回は素人のみ。
素人だとどうしても動きに面白みがでなかったんだよね。
七夕の劇のときも、指導に熱が入っていて、
「この人たちのためにもイベントを成功させなきゃな」と感じていたことを思い出しました。
ユースのメンバーのみでやっているときは、
どうもダラダラと真剣さが伝わってこないというか、そんな感じだったけど、
今日のリハーサルを見て、また彼らのためにもう一踏ん張りしなきゃなと思いました。

あと一週間でできるだけのことはしよう。

ちなみにKitwe Little Theatre、
キトウェで、演劇やコメディや演奏会をするならこの会場っていう感じの
まあまあ有名なシアターです。
日本人からしたら、ボロボロの汚い会場だけど、
ちゃんとステージ照明とか、舞台装置とかついていて、
ちっちゃな演劇場って感じです。
ここでやるというのは、彼らにとってはすごいことなんじゃないかな。

なんか私の力ではぜんぜんなくて、流れに任せたらこんなことになっているから、その流れを作った彼らがすごいと思う。

2010年11月22日月曜日

雷雨

先日、もの凄い雷と雨の日があった。


その次の日、町を歩くと、雷で倒れた木があちらこちらに。

ある木は道を塞いでいるし、ある木は塀をぶち破いている。

5本くらい見たよ。


いつか、自分の家の木に落ちるかも。

2010年11月21日日曜日

生放送

ドラマの宣伝のため、地元の生放送番組に行ってきました。


Kwach Good Morning Zambiaという日曜日の早朝にやっている番組です。


私が出るときっと放送事故になるので、

(テレビに出てるザンビア人は英語の発音がキレイなので、聞き取れなくてPardon?の連続間違いない。)

あるメンバーがドラマのシーンの一部を演じて、

一人のメンバーがインタビューを受けました。


みんな緊張してたけど、無事終了。


貴重な体験を、私も含め、みんなしたことと思います。

YMCAの宣伝もできたし。


これでチケットの売り上げが上がるといいな〜。


朝早かったから、眠い。

2010年11月19日金曜日

スポンサーが。。。

我がドラマクラブは12月1日にKitwe Little Theatreで舞台をする予定です。


結構、有名な大きなホールを借りてやることになったんです。

そこのレンタル代を支援してくれるスポンサーが見つかったから。


ユースメンバー経由で見つかったので、

そのユースに何度もスポンサーの意思を確認してもらってから、ホールを借りました。

(ここが今回の私の失敗点)


で、前金としてK300,000払ったんです。

それは、ファンドレイジングの公演で得た収入とYMCAからのサポートのお金を使って。


そしたら、今になって、スポンサーが危うくなってきているとのこと。

あとK400,000払う必要があります。


もうやらないなんて、後には引けません。

宣伝もしています。今週の日曜にはテレビでも宣伝する予定です。


前にファンドレイジングのカーウォッシングをして得たお金とYMCAから得たお金を足しても、

あとK200,000(約4000円)必要です。


(今回、スポンサーとのコンタクトはユースに任せていました。私も直接会っておけば良かった。。。というか、今になってわかったんですが、そのスポンサーとはその子の父親だったみたい。それで、来年その子が学校に通いだすことになったからお金はそっちに使うことになったとか。いやいや、学校に行くって、前から言ってなかったっけ?今になってなんで私たちのスポンサー代がそっちにまわされるん?え????って話ですよ…)


前売りのチケットが13枚売れれば、残りの代金が支払えます。

でも、こっちの人ってなかなか事前に買うことしないんだよね。


どうやってK200,000を工面しようか。。。

またカーウォッシングか?

値切るか?

スポンサー探すか?

何とかチケットを売りさばくか。。。

来週中に何とかしなければ。


まあ、なんとかなる気がします。

…って思ってしまう、ちょっとザンビア化している自分が恐い。


明日は、ワールドエイズデーのイベントの打ち合わせで市役所へ行ってきます。

我がドラマクラブも、このイベントでHIV/AIDS啓発ドラマをやらせてもらう予定です。

本当はYMCAのスタッフと一緒に行きたいんだけど、誰も手が空いてなくて私一人で臨みます。

ま、新しいコネクション作りに良い機会だな。

ここでチケットもがんばって売ってみよ!!!

誰かチケット買ってくれる人、至急、連絡下さい。