2011年1月4日火曜日

I want happy new year.

"I want Happy New Year."

したら、Giftが欲しいとのことらしい。

新年早々、相変わらずのザンビア式挨拶に、愛想笑いで返しました。
日本では、お正月にお年玉をあげるんだよ〜なんて言ったら、大変なことになりそうです。
言葉だけでもありがたく受け取ってよね。

こっちの新年は、日本のようなお正月うきうき気分は特になく、
普通にシマ食べて、テレビ見てました。

お雑煮とか食べたいな〜。。。


そしてそして、私の任期も残り半分、あと1年になりました。
帰ったらこんなことをした、あんなことをしたと言えるような活動ができるようがんばりますので、
今年もよろしくお願いします。

Have a wonderful year!!

2010年12月31日金曜日

本日仕事納め

大晦日も仕事でした。

仕事始めは明日。
年末年始休みなし!
でも、ケニアに行ったりで3週間の休みをもらってたからな。

ということで、
今年最後の日なので、今年一年を振り返ってみる。

1月
緊張の中、ザンビアへ赴任。
任国訓練を約一ヶ月受ける。
これからこんなことをやろうと意気込みながら。

2月
Kitwe YMCAヘ着任。
最初は何にもすることがなくて、お手伝いみたいなことをしていたな。
ザンビア人の仕事の進め方にイライラしてた。

3月
少しずつ日々の活動のパターン、生活のパターンができてきた。
幼稚園の活動開始。
近所の子どもジョジョが心の癒し。

4月
ユースキャンプの実施。
問題は山のようにあったけど、こっちでの仕事の進め方を知った。
初めてのリビングストンへ、同期隊員と。

5月
7月にやるイベントの準備開始。
幼稚園で日本の歌を教える。
ドラマのアクターオーディション。
少しずつザンビア人と一緒に仕事をしていくコツを掴み始めた。

6月
イベントの準備。テレビにも出たな。
ユースとドラマの練習。
YMCA以外にコミュニティスクールやフレンドオブストリートチルドレンでの活動も実施。
イベントの準備で忙しいけど、楽しい日々だった。

7月
JOCV40周年イベント。
感動して泣いたな〜。
日本からの友達がやってくる。
リビングストンからルサカ、そしてキトウェを案内。
ジョジョが引っ越してしまって寂しくなった。

8月
イベント終わった後の脱力感でちょっと中だるみ…。
イベントがきっかけで、YMCAドラマクラブが設立。
サンフィアとマンサへ同期隊員の任地に遊びに行った。

9月
ドラマクラブのイベント準備。
ザンビアで人生初のレコーディングを体験。
ドラマクラブのユース達にイライラしてた、この時期。

10月
ドラマクラブとして初のイベント開催。
先輩隊員訪問を受ける。
日本から友達が2人遊びに来てくれてリビングストンへ。

11月
Kitwe Little Theatreで公演を果たすため、
ドラマクラブユースメンバーと資金集め、準備に奔走。
朝の生放送で宣伝も。
ドラマの準備は、本当に次から次へと問題が発生して、大変だったな…。
日本からの友達が私の家に遊びに来てくれた。

12月
ワールドエイズデイの市のイベントでドラマ公演。
ドラマクラブがKitwe Little Theatreで初舞台。
またしてもドラマのメンバーに感動させられる。
初めての長期連休で任国外旅行ケニアへ。


今思い出せるのはこんな感じ。
文で書いてしまうと全然たいしたことやってきてないな〜。
でも、それぞれに大変だったわけなんですが。
毎日のオフィスの仕事、幼稚園の準備とかが意外と地味だけど面倒だったり。

来年の計画は既にある程度できているので、
今年一年見てきた問題や自分の活動の反省を踏まえてやっていこうと思っています。

日本ではもうすぐカウントダウンの時間だ!

2010年12月30日木曜日

同時にたくさんの

クリスマスプレゼントかお年玉か、日本から荷物やお手紙が届きました。

しばらくキトウェにいなかったので、郵便局に貯まっていたのかな?
それを一気にもらったもんだから、突然のクリスマスプレゼントみたいで嬉しかったです。
船便の荷物も日本から約9ヶ月かかって届きました。
友達からのお手紙もありがとう。

日本からのものはメールでも手紙でも何でも本当に嬉しいのです。
いつも気にかけて頂いてありがとうございます。


こちらから年賀状出してみたけど、ちゃんと届くかな?
切手が2010年のワールドカップ仕様だったよ、丸い切手、レアだよ。

ってゆうか、記念切手になるの遅すぎでしょ。
ワールドカップ中は普通の切手しかなかったのに、
今もう2011年を迎えようとしているときにようやく…。
これもザンビアらしい。

2010年12月28日火曜日

I'm back!

更新するの久しぶりになってしまいました。

現地語の語学訓練で1週間首都滞在、
その後、ケニアへ一人旅に行っていました。

語学訓練、
私のベンバ語は受講生が一人で、先生と一対一。
その分たくさん質問できて、勉強になった。楽しかった。
言語学専攻だったんだよね、大学では。
学生のときはその日勉強したことすぐに覚えれたのに、
物覚えが悪くなっていることを実感した。。。

ケニアでは、
奇麗な海と外国の雰囲気を存分に味わい、同期隊員と久々の再会、超リフレッシュして帰ってきました。
ナイロビで八丁みそを買ったよ!

また詳しいことは追々ブログで報告できれば、
面倒くさくならなければ、します。

久しぶりにキトウェに帰るのドキドキしてたけど、
家もきれいな状態で、近所さんも同僚も帰りを喜んでくれていて安心しました。

取り急ぎ、
キトウェに無事元気に帰ってきた報告まで。

2010年12月2日木曜日

ワールドエイズデイと本番

昨日は、いろいろあったけどついにやってきてしまったドラマの本番の日。


その午前中には、ワールドエイズデイの

市のイベントの中でパフォーマンスをしました。

その晩の宣伝も兼ねて、HIV/AIDSの啓発ドラマを。


それなのに、

ちゃんと練習を重ねてやってきたのに、

プログラムが押してるからって、途中でカットされた。。。

しかもこれからが良い場面なのに。。。

前のグループが長過ぎなんだよ。

ちゃんとうけていたのに。

ゲストオブオーナーが遅刻し過ぎなんだよ。

参加者も遅刻し過ぎなんだよ。

プログラム8:00からのスタートで13:00までの予定だったのが、

スタートは多分10:00とか。

でも、終ったのは13:00きっかり。

そんなのプログラム全部できるわけないじゃん。


これがザンビア式のイベント。

だからメンバーはみんなしょうがないよってそんな怒ってなかった。

けど、私からしたら、腹が立つ。


でもこんなところで腹が立っていても、

とりあえず、大本番は今晩なので、気を取り直してシアターの準備。


お客さんが何人来るかが私の心配の種だったけど、

席がうまることはなかったけど、

パフォーマンスに支障のない程度の客の入りではあったと思います。

メンバーの知り合い、私の知り合い(来て頂いてありがとうございます!)が多かったけど、

中には宣伝を見て来てくれた人も数人いました。


シアターのダイレクターが、

これからもコラボレーションしてやっていこうと提案してくれ、

また再公演(バレンタインデー)も決定。

これは私の力ではなく、彼らががんばって練習して、いいパフォーマンスをしてくれたから。

私は何にもしてないから申し訳ないな〜といつも思ってたくらい。

それでもメンバーから、

Without you, we couldn't achieve this.

You have honored me.

って言われて、こっちにきて2度目の感動の涙をこらえきれませんでした。


とりあえず、マネージャーとしてこれからは会計、スケジュール管理、宣伝、売り込み、スポンサー探しをまたがんばるかな。

来年はそれも少しずつメンバーにシフトしていきたいけど。

でも、来年は今のメンバーが学校に通い出したりでがらっと人が入れ替わることになると思うから、まだムリかな。。。


正直、七夕のイベントの4人のメンバーから始まったクラブがここまでやるとは思わなかったな。

七夕のドラマも最悪ザンビア人がうまいことできなかったら、

日本人ボランティアでやろうと思っていたくらいだったから。


流れに任せてサポートしてきたけど、

来年はもっと自分のやりたい活動に力を入れていきたいなーと思っている。

正直、これは自分のやりたい活動の形ではない。

できるかわかんないけど、あと一年、やらせてもらおう。

2010年11月29日月曜日

Kenya

行きます。

任国外旅行。
協力隊員は年に20日間、
私事目的の任国外旅行ができる権利が与えられています。
ザンビアから行ける国は、 ケニア、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、ボツワナ、そして日本。
(日本が渡航可能国に入ったのは私がこっちに赴任してから。制度が変更になったんです。でも、最初から帰れないつもりでこっちに来ているので、私は日本に帰るつもりはない)

12月13日から12月22日までの
私的には毎年恒例の一人旅。
海沿いを中心に、ザンビアにはない、
海、イスラムの世界を感じに行ってきます。
間もなく赴任して一年のご褒美に。

2010年11月27日土曜日

Argument

今日はドラマクラブみんなで議論し合いました。

私は別の仕事でリハーサルに遅れてしまって、
原因はわからなかったのだけど、
私が着いたら、もう帰ると舞台を去ってしまう子が2人。

とりあえず、戻ってくるように説得して、話し合いを持つことに。

今日は、プロのダイレクターの人が来ていなくて、
メンバーだけでリハーサルしていました。
プロの人がいないとダラダラと、いつものリハーサルに逆戻り。

プロの人がいるときは、
時間も守るし、きっちり人の話も聞くし、
これが私の求めていた姿だよっと感心していたんだけど。

で、もめていた原因はどうやらそういった態度のこと。
リハーサルを真剣にやろうとしている子と、
違う議論をしたがっていた子。
私は1時間ほど遅れたんだけど、その1時間何もリハーサルできなかったそう。

とにかくメンバー同士、
人の話は聞かない。
自分の意見を押し通そうとする子が多くて、大変なんです。

まず、人の話を聞け。
その人が話終えてから、自分の意見を言えと言いました。
それでも、被せて話し始める、声を張る。

ま、でも、段々と一人一人の意見が聞けるようになり、
今日は良い議論だったのではないかと思います。

明日は、土曜日で朝から夕方までぶっとうしでリハーサルをする予定。
私は予定があってフル出席できないから、
今、一人ずつ宛てに手紙を書きました。
議論でワーってなっているときはやっぱりベンバ語が多くなるし、
私の言いたいことを100%言い切れてなかったし、
適切に伝えたいからね。

このメンバー、若者といってももう20歳〜24歳くらいの良い年した子達なんです。
でも、何か中学生の議論みたい。
人の話は最後まで聞くとか、携帯切っとけとか。
まだ、きちんと働いた経験もないし、
学校でもこういうことはしないからね。

彼らと一緒に何かするのは、とにかく疲れる。