2010年7月16日金曜日

2度目のリビングストンへ

明日から再びリビングストンへ行ってきます。

日本から友達が遊びにくるので、一緒に観光です。
今回は、ボツワナにもちょっと足を踏み入れます。

そんなわけで、今日はルサカで中休み。

でも、こっちでも仕事、しています。
ある活動を一緒にしていこうと思っている団体へ打ち合わせとユースに会いに。

2010年7月12日月曜日

イベント無事終了


JOCV40周年記念イベント、いい出来で終了しました。

七夕に絡めて、
「ザンビア人と日本人と一緒に
これからもより良い将来を共に願う」
という、いい形ができたのではないかと思います。

成功って言っていいと思うけど、
まだこっちに来て半年だから、いい出来としておきます。
まだまだやれる事たくさんあるし。

でも、自信になりました。とっても。
そりゃーもちろん、本音を言えば大変だったけど。

たくさんの人のヘルプ、そして運もあって
このイベントがこうしていい出来で終了できたと思います。
ユースもめっちゃがんばってくれたし、子どもも歌ってくれたし、
イベント中に泣いてしまったからね、私。

上手い事、全てを書ききれないので、とにかく「良かった」って書いときます。


今、私の家にはたくさんの願い事が書かれた短冊があります。
ザンビア人に七夕の趣旨が伝わるかな〜って心配していたけど、
みんな将来の夢を書いたり、ザンビアの将来を書いたり、
中には夢を書けと言われて「Dream」と書いてる人もいたり。

燃やして、織り姫と彦星のもとに届けられないけど、
私たち日本人ボランティアがザンビア人の望んでいる事の手助けができたら。

2010年7月3日土曜日

気付いたら7月

7月といえば七夕。

七夕と協力隊ザンビア派遣40周年を記念したイベントを来週末やります。

今は、その準備で忙しくしています。
昨日は、3度足を運んでようやく市役所から
イベントで使う場所の許可と市長のゲストとしての出席の返事をもらえました。

ま、日本で仕事を進めるのと同じっちゃ同じだけど、
話を通すのにレターが必要だったり、
全てがスローペースだったり、
メールとかないから、直接自分で足を運んで確認したり、
たまに約束を忘れられたり、
ザンビアで仕事を進めるのは、日本でするのの倍以上のパワーが必要です。

プラス、七夕用に「織り姫と彦星」の劇をユースと練習中。
結構、本格的にやってくれているけど、
なかなかメンバーが全員揃って練習できる時間がないし、
というか時間に遅れてくるしで、どうなるかな〜。
プラス、幼稚園児に「ささのはさらさら〜」の歌を教えています。
本当に落ち着きのない子どもたちだから、舞台の上でしっかり歌えるのかな〜。

とはいえ、日本人ボランティア、そしてYMCAのユースや同僚、
いろんな人に協力してもらって進めているので。

そんな協力してくれている人に楽しんでもらえるようなイベントにしなきゃ。
短冊にみんなで願い事を書いて、ちょっと明るい将来のことを考えてみたりなんかできるイベントにしよう。

2010年7月1日木曜日

子どもの...

毎週水曜日にいっているWusakile YMCAの幼稚園の近くには

棺を作っている工房があります。


そこでは、毎日棺を作っていて、

大人の棺と同じくらいの数の

小さな小さな棺がたくさんあります。


It means quite a few children die every day.

It makes me sad.


自分の知っている子が亡くなったっていうのはまだ体験していないけど、

身近な人のお姉ちゃんが死んだとか、友達が死んだとか、母親が死んだとか

そういう話はたくさん聞きます。

ここでは死が日常です。

2010年6月26日土曜日

テレビ出演しちゃいました

本日、20:00〜TBNというチャンネルで

私、ザンビアテレビデビューしました。

日本だったらゴールデンタイムだね。

初のゴールデンですよ。


実は、ザンビアの協力隊派遣が今年で40周年目。

計5カ所でそれを記念したイベントを順次やっているんですが、

私の配属先でも7月10日に実施する予定です。

その準備のおかげで、とても忙しい毎日です。


今回は、そのイベントの広報をニュース番組の一コマでさせてもらいました。

ユースがTBNのこの番組の関係者で、こないだ突然やってきて撮影していきました。

あまりに何も準備していないから、ちゃんと伝えきれなかったのが心残りだ。

英語だし、原稿くらいほしかったわ。


家にはテレビがないから、ご近所の家に行って見させてもらった。

ワールドカップ見たいよね〜、ごめんね〜。

でも、みんな大喜びだったから、いっか。

オーバーナイトプレイヤー

Overnight Prayer

徹夜でお祈り。


YMCAが主催してやるんだけど、

ぶっちゃけ私、行きたくないし。

キリスト教徒じゃないし。


YMCAはクリスチャンの組織だから、こういうのが結構ある。

なんか、どこまで自分の活動範囲かわからんくなるけど、

もうこの際、きっかり線を引いてしまおうと、この行事は行かない事にしました。

「行きたくない。だってクリスチャンじゃないもん」って言って断ってしまった。


それにしても、徹夜でお祈りって。。。

これが、また、たくさん人が来るんだよね。

すごいな〜、一神教のパワー。

2010年6月23日水曜日

チョッチョリー

チョッチョリーとは「中国人」をちょっとからかった呼び名です。

もともとはベトナム人に対して使っていた言葉とも聞いた事があります。


私が街を歩いていると、よく「チョッチョリー」と声をかけられます。


今では「チョッチョリー=アジアから来た外国人」という広い意味で使っている人もいるのかな〜とも感じるけど、

でも、中には明らかに中国人をからかってわざと「チョッチョリー」と声をかける人もいます。

「ニーハオ」とか、訳の分からない中国語を真似した話し方をしてくる人も。

ションシャンシュンシェン…とか適当に話しかけてくるザンビア人が一番腹立ちます。


ザンビアには中国人がたくさん住んでいます。

銅山の会社を経営していたり、お店を経営していたり。

特にキトウェには、たくさんいます。

チョッチョリー攻撃の一番ひどい町として、隊員の中では有名。


ザンビア人曰く「中国人はザンビア人を安い給料で雇って、不当な労働をさせている」・・・らしいです。

本当かどうかはわからないのですが。

それで、中国人に対する評判が悪いのだとか。

テレビ番組とかでも中国人をバカにした感じのコメディをやっていたりします。

映画でも中国人のマフィアが悪者のストーリーがこっちではたくさんやっています。


中国人と間違えられる私としては、気持ちのいいものではないです。

この前、長距離バスに乗っていたら、

DVDで中国人を皮肉ったコメディをやっていました。

乗っている私は、どう反応したらいいのやら。

きっと周りのザンビア人は私のことを中国人だと思っているだろうし。


チョッチョリーとかチャイナとか声をかけてくる人に対しては

(自分に余裕があるときは)私は日本人ですって答えています。

無視したら、中国人の評判が悪くなる。

訂正したら、中国人の評判が悪くならず、日本人の評判が良くなる。

なら訂正した方が、いいかな〜と思って。


私はザンビア人が欲しがるトヨタの車を造っている日本人です。