2011年11月11日金曜日

内容のないブログ

それにしても暑い。
オフィスは風通しが悪く、この時期は座っているだけで眠気に襲われます。


最近の業務は主に引き継ぎ資料作り&引き継ぎ。来月に最後のワークショップを開く予定なのですが、それはほとんど彼らにやってもらおう。
というわけで、仕事はそれほど忙しくないのですが、資料作りや帰国準備などでパソコンに向かう時間が長くなっています。
暑いからむしろ家でパソコンワークしていた方がいいのでは・・・と思うけど、残り少ない日数、やっぱりオフィスでザンビア人と一緒に仕事をしようと。


さて、ワークショップ用に紙芝居的なものを用意しなければ。


いいポージングを知っているな

2011年11月4日金曜日

2ヶ月

残りちょうど2ヶ月です。


成田には2012年1月4日の20:15に着きます。
愛知には1月10日の夜に帰ります(予定)。


その後の予定は未定。
夜はいつでも空いてるから、ご飯食べに行きましょう、みなさん!
注)お酒はだいぶ弱くなっています。




その前に、
最後のイベントやって、引き継ぎして、家の片付けや帰国報告会など、
なんだか落ち着かない感じで日々過ぎていきそうだけど、
最後の1/12の任期を、これまで支えてくれた人たちへの感謝を示すつもりで乗り切りたいと思います。


日本からの手紙は家の壁に貼らせてもらっています。
手紙を受け取るたびに、メールをもらうたびに嬉しい笑顔が自然とこぼれました。
本当に支えられてきました。ありがとう。

2011年10月31日月曜日

ただいま

昨日、モザンビークから任地に帰ってきました。

モザンビークの南マプトから北のペンバまで、はるばる3,000キロの旅(途中飛んだけど)。
行ったところ:首都マプト→ビランクーロ→シモイヨ→ベイラ→ペンバ→モザンビーク島→ナンプラ(ベイラ〜ペンバ間は飛行機)

モザンビークはお隣の国ではあるけど、元ポルトガル領だったので、ザンビアとは違う雰囲気。
言葉も英語ではなくポルトガル語だし、街の作りもザンビアとは全く違ってキレイでおしゃれ。海もあるし。料理もポルトガルの影響を受けているのかとてもおいしく、シーフード満喫。人々はラテン系で、おしゃれ&センスがいい。音楽や絵画や彫刻といった文化が地位を得ている。
・・・隣の芝はあおく見えます。
でも、公共交通機関は確実にザンビアの方が立派。3,000キロの旅、移動、大変だった!

そして、たくさんの協力隊員、同期隊員全員にも会えて、お世話になりました。
訓練所で同じ班だった人へのサプライズ誕生日会も大成功。
ありがとう!また、日本で会おう!

写真を。
海にはイルカもいたよ〜

いつかの昼食
かに、いか、えび、海さかな、さしみ、かい、ロブスター
海のものはおいしかった

アーティストだね
アーティストとシモイヨ隊員からのプレゼント

アフリカ大陸のヤシの木もよかった
アフリカじゃないみたい

カラフルな家とかザンビアにはないな
モザンビーク島
砂は鳴き砂でした
ビランクーロの島のビーチ

シュノーケリングでカラフルな魚いっぱい見れた

海辺に行けばいつもシーフード

ペンバのリゾート

最後のホリデイを楽しんだので、残り2ヶ月ラストスパートです。

2011年10月13日木曜日

引き上げ日決定

キトウェからルサカに引き上げる日が決まりました。


クリスマスホリデー後の12月30日です。
今から送る荷物は準備し始めてもいいかもな。

そして1月2日に活動を終え、1月3日に出発予定です。
まだ出発の日はJICAからの連絡はないのですが、ほぼ3日で確実ではないかと思います。
ここからの情報も推測なのですが、たぶんこういう日程になるはず。
1月4日 日本到着、1月5〜9日の午前まで 帰国後健康診断・手続き・報告等、1月9日午後 帰宅。
てことは職場復帰は1月10日か?

まだ全く実感がないです。

ようやくここまで

ようやくワークキャンプで作ってきた机・ベンチが完成しそうです。
もうすこしで全部完成
土曜日には机の引き渡し式があるので、そのときに私からもちょっとしたプレゼントを幼稚園にあげようと思っています。
本当はワークキャンプで壁の補修とペイントもしたかったのだけれど、予算が許さずできなかったので、こんなプレゼントです。
ワークキャンプの写真と壁に貼る教材
この机・ベンチにはとりわけ愛着があるので、大事に使って欲しいな。
外からの援助でぽんってもらったり建ったりするものよりも、地元の若者達がボランティアとして汗水たらしながら作ってくれたもの。
若者達が働く様子をコミュニティの人たちも見てるし、子ども達も見ているから、きっと何かを感じてくれているはず。長い期間かけてできあがったのはたったの15台の机とベンチだけだけど、それよりもユースが力を合わせてコミュニティへ貢献するっていう形をつくれたのが一番よかったと思っています。

”Develop Community Through Youths”が私の活動の目標でもあったので、キャンプ自体にはいろいろ改善点もあると思うけど、活動の最後の大きなイベントとしては良かったと思います。


もうあと一踏ん張り。
そして来週から2週間ほど旅行に行ってきます!
(しばらくブログ、メールの返事が遅れるかもしれません)

2011年10月5日水曜日

連日の雨、

October has come!
帰国手続き関係もしていかなければいけない。家の解約、引き上げ日決定・・・。


10月といえば一番暑い月なはずなんですが。10月に入ってから連日雨が降っています。もう雨期!?


雨期になると嬉しいのは、果物や野菜がたくさんマーケットに並ぶこと。
今日は、今シーズン初マンゴー&パイナップルを買いました。
マンゴー1個K500(10円)、パイナップル1個K2000(40円)。


こっちのマンゴーは日本のそれと違って小ぶりです。本格的なシーズンになれば、マーケットで買わなくてもその辺に木が生えているので取って食べれます。家の庭に生えているのはまだ実が1センチくらいなので、来月が食べごろかなー。
ザンビア人は黄色く変わる前にあおいままマンゴーを食べます。絶対熟してからの方がおいしいよーって思っていたけど、あおいままのものを去年試したら、これが結構おいしい。熟したのは汁がしたたって甘くてそれはそれでおいしいんですが、あおいのもマンゴーの香りが味わえるのに甘酸っぱくておいしいんです。
これから本格的なマンゴーのシーズン、楽しみだ。


でも、それと同時に蛾や羽アリ、バッタ、ゴキブリなど虫達も大量発生しますが。

2011年9月23日金曜日

渦中のキトウェで

大統領選挙の結果が昨日の深夜12:30頃発表され、政権交代となりました。歴史的瞬間。


前野党のPFの勢力の強いキトウェの街では、車のクラクションをならしたり、口笛をならしたり、ブブセラをならしたりして勝利を祝っている人がたくさんいます。・・・るさい。


選挙日前日の9月19日からJICAからは自宅待機を命じられ、今日までずっと自宅にいます。


選挙前日、そして選挙当日はとても静かで平和に選挙が行われている様子だったんですが、選挙結果の遅延に対する抗議で昨日はかなり荒れました。
さすがキトウェ、これぞキトウェ、今までの静けさは逆に不気味だった。


朝はキトウェのタウンやコンパウンドでお店の窓ガラスが割られたり、マーケットが焼かれたり。午後になるとタウンへの道を封鎖していた周辺で、そこに集まった人々が暴徒化。投石や車に放火したりして、それを押さえるため警察や軍隊が発砲したのかな?2名が死亡(不確定情報)。私の家からも銃声が何度も聞こえていました。
でも、私の家の周辺はいたって静かだったので、私は全然無事です。


何のために、関係のないお店の窓ガラス割ったり、燃やしたり、石投げたりするのかは、理解不能なんですが、とにかく早く結果を発表しろ、与党側は不正をするなっといった抗議なのでしょう。


まだ暴動が激化する前にその場にいたという人から写真をゲットしたので掲載。
ちっちゃくて見難いけど、
逃げる人(手前)と石を軍の車に投げる人(奥)

逃げる人々

焼かれたミニバス

たぶんタイヤを燃やしてるのかな

タウンに向かおうとしている多くの人々


たぶんこの暴動に参加している多くの人たちは一般の人。誰かが始めたのに乗じて石を投げたりしているんだと思います。またこの暴動に乗じてお店から商品を盗む等の犯罪も。何かこういうのヤダな。


とりあえず今は暴動は落ち着いています。


これから心配なのは、政権をとったPFはどちらかというと排他的で、ますます中国人に対する攻撃が増えるのではないかということ。う〜ん、どうなるかな。




しかし、9月は選挙で振り回されたな〜。


選挙に関する様々な噂や推測、憶測が飛び交って、中にはそんなの信じるん!?っていうような内容もあり、端からザンビア人を見ていて面白かったこともたくさんあるので、また時間があるときに書こうと思います。