2011年2月25日金曜日
2011年2月20日日曜日
ドラマフェスティバル
2011年2月17日木曜日
幼稚園のクラスコントロール
去年最上級生だった子ども達が数人ベーシックスクールに入学。
最上級生がいなくなって少し人数が減った。
でもクラスコントロールがいっそう難しくなった。
今日とか、もうさんざんだったなー。
先生帰っちゃって私一人だし、
みんなバラバラに好きなことしだして、終いには帰り始めるし。
途中、今日は私も本気で怒って(英語で)、
今日はもう絵も歌もなし、みんな家に帰れって言った。
いつも英語通じないけど、雰囲気で分かったんだろう、
シーンとなりました。
でも、また数分経てば元通り。
そんな気分の悪いときに限って、
帰りのミニバスでチョッチョリー攻撃。
頭の中でいろいろ反省してる最中に。
もう半泣きだよ。
去年は、上級生が下級生をしかってくれていたからな。
かなり助けられた部分もあったんだな。
これから新しい上級生が下級生のよき先輩として成長して私を助けてくれるようになってもらいたいものです。
去年とちょっと外的な環境も変わったし、
やり方を変えてみようかなとも考える。
2011年2月15日火曜日
ハッピーバレンタイン
久しぶりの更新
プリペイドが切れていて、しばらくネットしていませんでした。
さて、最近の出来事。
交通安全セミナーがあったので、
先週ルサカに行ってそのついでに、
ちょっと文化的なことをしてきました。
ザンビア唯一の映画館行って、
ショッピングモールでショッピングして、
試着したり、香水いろいろ試したり。
映画はLife as we know it(邦題『かぞくはじめました』)ってゆうラブコメディ。
日本よりも先に公開されているのが、なんか嬉しいじゃん。
英語もなんとかついていけて話が理解できました。
ショッピングも南アフリカでは有名であろう
Mr.PriceやWoolworthっていうブランド?店に行き、
試着、試着。
やっぱり値段は協力隊員的には高かった。
今回改めて、娯楽って言うのは人生において重要な位置を占めることを確認。
100%ザンビアの平均的な家庭と同じような生活をするのは、難しいですね。
カフェに行ったり、
映画館行ったり、
好きな音楽のCD買ったり、
本や雑誌を買ったりしたいな〜って思う。
そんな休日を過ごしたい。
2011年1月30日日曜日
ケニア9日目〜10日目
ケニア6日目〜9日目
6〜9日目ってまとめてしまって、手抜きです。
6日目は飛行機でラムからナイロビへ移動。
初日は夜だったし、かなり急いでいたのでナイロビの様子がわからなかったけど、
やっぱり興奮するほど都会でした。
あれで、地下鉄とか鉄道とか走っていたら東京だねー。
7〜9日目まではマサイマラのサファリツアーに参加。
ナイロビからグレートリフトバレーを通過して、
マサイマラに行って、キャンプ場で2泊。
そして、ナイロビに帰ってくるというツアーです。
マサイマラ、すげー。想像以上。
初日からほぼ全ての動物をゲットしたくらいの勢いで動物がいる。
こっちの国立公園とは比べ物にならんくらいいる。
ライオンが雑魚キャラに思えるほどいる。
ライオン、チーター、ヒョウ、バッファロー、ヌー、シマウマ、キリン、ゾウ、インパラ、カバ、ワニ、ダチョウ、あとシカ系多種、ウマ系多種、鳥系多種。
でも、チーターもヒョウも両方見れるのは運がいいってガイドさんが言っていました。
ラッキー。
そう、なぜ私がわざわざマサイマラに行きたかったかっていうと、
サファリと言えば、サバンナというイメージがあったから。
たぶん私の動物に関するイメージは全てTBSのどうぶつ奇想天外で形作られているんです。
その番組ではよくマサイマラが出てた。
「ここマサイマラ国立保護区では…」とか「サバンナでの暮らしは…」とかそういうナレーションを聞きながら、
ちっちゃい頃からマサイマラはすげーと思っていた。
草が一面生えていて、木がぽつんぽつんとあるっていうのが私のイメージしていたサバンナで、そこに動物達が暮らすっていうね。
ボツワナのチョベやザンビア国内の国立公園は私のイメージしているのじゃなかったんですよね。
もちろん動物はいるけど、景色が違う。
写真を見せればわかると思うんですけど、ま、それはまた。
まさにマサイマラ国立公園は私のイメージ通りのサファリができました。
サバンナ。見渡す限り。規模が違う。
ヌーの大群が渡るマラ川とか、岩の上にたつライオンとか(まさにライオンキング)、
どうぶつ奇想天外で見てたやつだ〜って感じでした。
でも、残念だったのは、国立公園内のサファリカーのマナーの悪さかな。
まだ、チョベのサファリの方が動物との距離をちゃんと保っていたし、無茶はしなかった。
ちょっとそれが残念。
でも、私たちのツアーのガイドは紳士ですごくよかったし、
同じグループになったオランダ人カップルもケニア人のマダムもいい人でした。
確かに値段は高かったけど、値段以上に良いツアーでした。

